山田愛実の夏私服が可愛い!毎日違うテイストを楽しむリアル17コーデ【8月LOOKBOOK】

夏になると、どうしてもTシャツやワンピースなど、似たような服装に偏りがち。でも、毎日の気分や予定に合わせて、ジャンルまで変えてファッションを楽しんでいる人を見ると、「もっと自由に着ていいんだ」と感じます。

今回は、山田愛実さんの8月のリアルな私服コーディネートに注目。カラフルな配色からスポーツミックス、メンズライク、浴衣スタイルまで、ひとつの方向に決めつけない着こなしがたっぷり登場します。本人らしい遊び心のある小物使いにも注目です。

今回チェックしたいポイント

  • 8月に実際に楽しんだ夏のリアルコーデ
  • 赤・ブルー・グリーンなど鮮やかな色の取り入れ方
  • ガーリーとメンズライクを組み合わせるバランス
  • キャップやサングラス、バッグなど小物の使い方
  • スポーツアイテムを普段着に取り入れるコツ

山田愛実の「365日違う服」が面白い!8月のリアル私服をチェック

「こんにちは、ひなです。365日コーディネートを変えています」という言葉から始まる今回のLOOKBOOK。

毎月、あるいは2か月に1回ほどのペースで紹介しているというこの企画では、普段からInstagramなどで披露している私服をあらためて振り返りながら、その日のコーディネートについて詳しく紹介しています。

8月編ということで、登場するのはもちろん夏らしいスタイルが中心。半袖を使った軽やかなコーディネートも多く、まだ暑さの残る時期の服選びにも取り入れやすそうなアイデアが揃っています。

何より印象的なのは、ひとつの「自分らしい系統」に固定しないところ。ガーリーな日もあれば、スポーティーな日、メンズライクな日もあり、色使いもかなり自由です。

「今日はこういう気分だから、この服」という感覚で組み合わせているような自然さがあって、きれいに完成されたスタイリングだけではなく、実際に毎日服を選ぶときのリアルな感覚が伝わってきます。

夏らしい鮮やかカラーが主役!赤×ブルーでつくる印象的なコーデ

最初に登場するのは、目を引くカラー合わせのコーディネート。

鮮やかなブルーに真っ赤な色を合わせるという、夏らしく大胆な配色が印象的です。色そのものに存在感があるので、服のデザインをシンプルにしてもスタイリング全体が華やかに見えます。

前髪はラフにまとめて、きっちり作り込みすぎない雰囲気に。鮮やかな色を使ったコーディネートだからこそ、ヘアスタイルを少し抜いた感じにすることで、全体が自然にまとまっています。

こういう「色で遊ぶ」スタイルは、夏だからこそ挑戦しやすいもの。普段はベーシックカラーが中心という人でも、バッグやシューズ、トップスのどれか1点に赤やブルーを取り入れるだけで、いつもの服装がかなり新鮮になります。

一方で、別のスタイリングでは全体をブラックでまとめ、赤をアクセントとして投入。先ほどのカラフルな着こなしとはガラッと印象が変わります。

赤を取り入れるなら、こんな使い方も◎

  • ブラックコーデに赤いバッグを一点投入
  • 赤いサングラスやアクセサリーで顔周りにポイントを作る
  • 靴や靴下など、少量だけ赤を見せる
  • ブルーやピンクなど、別の鮮やかな色と組み合わせる

ワンピース×キャップで甘さを調整!ピンクとグリーンの夏コーデ

続いては、カジュアルなワンピースを使ったスタイル。バックルデザインが印象的なワンピースにキャップを合わせ、ガーリーになりすぎないように仕上げています。

個人的に面白いと思ったのが、さりげないピンクのリンク。インナーのTシャツに入ったピンクの刺繍とキャップのカラーを合わせることで、離れて見ると自然なのに、細かく見るときちんと計算されたコーディネートになっています。

バッグにはグレーを選び、足元はホワイトのバレエシューズ。ピンクやグリーンの存在感を邪魔しないニュートラルカラーを加えることで、カラフルなのにまとまりのある仕上がりです。

色をたくさん使うと「派手になりすぎそう」と感じることもありますが、こうしてバッグや靴に落ち着いた色を置くと、意外と取り入れやすいもの。夏の休日コーデにも真似しやすいバランスだと思います。

ガーリーなトップスに迷彩ハーフパンツ!甘辛ミックスが新鮮

次は、オレンジやグリーンを取り入れたアクティブなスタイル。

トップスは比較的ガーリーな雰囲気なのに、ボトムには迷彩柄のハーフパンツ、足元にはサンダルを合わせています。この組み合わせによって、甘さを残しながらも少年っぽいカジュアル感が生まれています。

さらに、大きめのアクセサリーをポイントにすることで、シンプルになりすぎないように調整。服だけでなく小物まで含めて「今日の雰囲気」を作っているのが、このLOOKBOOKの面白いところです。

爽やかなブルーコーデはリボンがポイント!小物で甘さをコントロール

爽やかなブルーを基調にしたスタイルでは、トップスのデザインにひとクセ加え、リボンを合わせています。

さらに、インナーのブラウスとの配色にもこだわりが感じられます。単純に同系色でまとめるのではなく、少し違う色味を重ねることで、夏らしい軽さを保ちながら奥行きのある着こなしに。

ベルトなどの小物もアクセントとして使われていて、トップスが可愛らしいぶん、全体が幼く見えないようにバランスを取っています。

モノトーンに個性をプラス!キャップと厚底シューズでカジュアルに

ここからは、少し雰囲気を変えてモノトーンベースのコーディネートへ。

可愛らしいトップスにベースボールキャップを合わせ、甘くなりすぎないように調整しています。リボンなどのディテールも、あえてきれいに結ばずラフに垂らすことで、抜け感を演出。

ワイドなデニムパンツはあえて腰位置を少し落として穿き、ゆったりとしたシルエットに。バッグやネックレスなどの小物を合わせながら、足元にはお気に入りの厚底シューズを選んでいます。

同じ「カジュアル」でも、キャップ、ワイドデニム、厚底シューズのようなボリュームのあるアイテムを組み合わせると、一気にストリート感が出ます。可愛い服を着たいけれど、甘い雰囲気にはしたくないという日に参考にしたいスタイリングです。

8月の私服を見ていると、毎日の服選びに正解を決めすぎないことが一番の魅力。
赤やブルーの大胆な色合わせも、ガーリー×迷彩のような意外な組み合わせも、その日の気分として楽しんでいるのが伝わります。次のコーディネートでは、スポーツミックスや浴衣、メンズライクなスタイルなど、さらに違った表情が登場します。

📅 最終更新:2026年09月10日(UTC)

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